最新の持続グルコースモニタリング

2024年6月から持続グルコースモニタリング(CGM:Continuous Glucose Monitoring)として当院ではDexcom G7を採用しております。

2022年7月から採用していたDexcom G6(製造終了)と比較しその特徴は、(1)60%小型化、(2)センサーとトランスミッターが一体化、(3)センサーのウォームアップ時間が120分から30分に短縮、(4)センサー使用期間が10日間から10日間+12時間と延長、といった点があげられます。

このDexcom G7はインスリン治療が行われれている方が対象となります。費用は保険診療となりますので患者様個々のケースで費用負担は異なります。詳しくは医師や当院スタッフにお尋ねください。

持続グルコースモニタリング(CGM:Continuous Glucose Monitoring)とは、皮下に刺した細いセンサーにより皮下の間質液中の

グルコース濃度(間質グルコース値)を持続的に測定することで、1日の血糖変動を知ることが出来る医療機器のことです。

血糖値と皮下の間質グルコース値はほぼ同じなので、1日の血糖値の動きが持続的に視覚的にわかります。